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ガニメデ2

韓国ドラマ・映画のロケ地探しが好きな50代、ネコラーのブログ。ナイス!エキサイティング!韓国ロケ地!

ハンガンで本物の歌手が歌う。



イム・ジェヒョン、いいですね~。





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韓国ドラマ「火の鳥」




イ・ウンジュさんがこの世を去ってから2月22日で19年。




韓国ドラマ「火の鳥」の主題歌はイ・スンチョルの「因縁」でした。

「坪内家物語 1」 まともじゃないけど面白い家族 坪内通夫

どうもどうも、ガニメデです。

枕元に「買ったのにまだ読んでいない本」が現在約20冊ほどあります。

自分としては「5冊以内」に抑えたいところ(睡眠中に何かの拍子に崩れて”顔面を直撃する”ことがあるので)ですが、これが4冊だと<若干不安>、3冊だと<ヤバい、アマゾンに連絡だ>、2冊以下だと<不安で眠れない>ということになってしまうのですね。

あ、僕が本を読むのは「寝る前にベッドに横になって読む」というスタイルです。徹底しています。もう40年以上このスタイルでしか本を読みません。

それと「これは面白い!」と思った本は何度も何度も連続して読み返します。暗記しようとして読んでいるわけではありませんがそうなってしまいます。だって面白いんだもん。

あとあまり詳しくは書けませんが「あんなこと」や「こんなこと」があって、まぁ別に大したことじゃないんですけどね、やっぱり自分の性格かなり偏屈が出ちゃうのかなと思っています。本の読み方ひとつにも。


以前にこんな記事を書きました。

坪内祐三著「私の体を通り過ぎて行った雑誌たち」 (←クリックで別窓が開きます)

この中に出てくる大学の同級生が本を出版したんですね。

DSC_0008 (1)

坪内君、出版おめでとうございます!

大変読みやすく書かれていますが、が(笑)内容が物凄いです。

近代日本の政治・経済、皇族、財界といった「自分には全くかかわりのない世界」に坪内君はだいぶ関わっていたんですね。


大学1年の時「こんなことが出来たらいいな、あんなことが出来たらいいのに、という会社を作りたい」と言っていたことをハッキリと覚えていますが、現在でもそれが全くブレずに会社を経営されているのは素晴らしいし、なかなか出来ることではないと思います。

本の中で「ジャイアント馬場に遊んでもらった話」の詳細が出てきたのは嬉しかったです。

それにお兄様の部屋の床が大量の本の重量で「床が曲がっている」と引っ越し業者に言われたと書かれていて、実際に見せていただいた僕は懐かしくて笑いました。

「昭和62年の春に大学に入学」と書かれていますが、僕の学籍番号は「561ー〇〇〇」でしたので「昭和61年入学」かな?と思いました。「5」は法学部、「61」は入学年度だったと思うので。

坪内君は1,2年の時の話ですが、「白いセリカ・クーペ」に乗っていたと思います。(たしか”アニキのだよ”と言っていました)

「これが”ドライビング・シューズ”なんだよ」と靴を見せられた僕は驚きました。そんなものが世の中にあるのだと初めて知りました。今、急に思い出しました。たぶん正確です(笑)


ちょっと後半は余計でしたが(笑)誰が読んでも普通に楽しく読み進められる本ですね。坪内君の「人を惹きつける能力」によるところが大きいと感じました。


皆さんにもこの本をお勧め致します。



この本、タイトルに「1」とナンバーがふられていますので「続編」を気長に待ちたいと思います。

楽しみです。







イム・チャンジョン ♪ 힘든 건 사람이 아니다 ♪ (大変なのは人ではない)





これは!




どうしてこんなことになったのかわかりませんが、こうしたかったのでしょう。







楽しそうなので僕も乗せてもらいたいですが「体重制限」でひっかかりそうです(笑)



乗り物系の興味深い動画が多いのでヒマなかたはどうぞ。

TEKNIQ (←クリックで別窓が開きます。YouTube)






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